車のリアスピーカーエッジを和紙で修理(覚書)

今朝のカワセミ状況 (5時半から2時間半ほどの観察)
最初は大池に主のメスが飛来。
次はオスが小池に飛来少し嘴が汚れているか飛び込んだ後なのか不明。
オスは3回程餌を銜えて消えたが主の相手のオスか?
侵入オスか良くは判らない。
だから 巣立ちしたのか、まだか 判らない。
巣立ち前で嘴が汚れていることがあるのか???



「本日の本題」

自宅で使用の車でリアスピーカーを修理した。
古い車である。
平成16年にカーオーディオのCD装置が故障してディーラで交換した。
その後フロントスピーカーからビビリ音が気になる様になりドアの内張りを外して
自分で交換したことがある。(スピーカーは秋葉原で購入)

今回(2018年4月頃) エンジンを止めてラジオを聴いているとリア側からビビリ音がするので
スピーカーのカバーを外して見るとスピーカーのエッジがボロボロであった。

ネットで調べるとウレタンエッジが多いようだ、このウレタンは経年劣化が早いらしい。
車に付いているのはNational EAS-16P401Dでヤフオクで検索しても出て来ない。
KENWOODのKFC-U1690が代替に使用できる様だ。(取り付けに心配あり)

エッジは製品もある様だが詳細寸法が判らず。
エッジを自作する方法もネットに色々載っている。

ネットの情報を参考に和紙で修理することにした。
使用した和紙は100円ショップダイソーの「和紙ちよがみ」

簡単な手順
エッジのウレタンを綺麗に取り除く。
コーンは角度があるので型紙を作り。(コーンの外寸の円の大きさを測るため)
エッジの和紙を揉んでシワシワにする。
コーンの下に貼るので糊しろを考えてコンパスで書いて切り抜く。
和紙にはサインペンでコーンの外寸を点々で書く。(裏と表で判る様に)
木工ポンドを水で薄めてコーンの下側と和紙の糊しろに塗る。
コーン側の接着ボンドが乾いてから
スピーカーの枠(金属部分)に和紙を貼る。
この時スピーカーの可動範囲で一番奥に成った状態で枠に貼る。(コーンを下に押して貼り付けた)

乾いてから車に取り付けて鳴らしてみる。
ビビリ音無し、以前より音が大きく成ったようだ。

エッジがボロボロ(ウレタンのためか?)
e0365803_15165698.jpg

表(修理後)
e0365803_13364131.jpg

裏(修理後)
e0365803_13364475.jpg



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by shibakawa2017 | 2018-05-27 17:50 | 覚書 | Comments(0)

カワセミ・蝶・etc


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